公文で九九を覚える、どのくらいかかった?安定してできるようになるまで

公文

こんにちは。エンです。

走くん、現在、公文の算数はC教材で割り算をやっています。

割り算は、九九がしっかり身に付いていないと挫折する単元。

そのため、しつこいくらい、九九が身につくまで時間を掛けました。

走くん
走くん

公文辞めたい。。。七の段が覚えられない。

本当にしょっちゅう言っていました。

つまずくことなく九九が言えるようになるまで、4か月以上かかりました。

今回は、その4か月、どんな感じで進んだか紹介です。

公文の九九はC教材でスタート

公文の九九はC教材からスタート。C教材の1番から50番までが九九。

50番台から二桁の掛け算が始まります。

エン
エン

九九の期間短い!!足し算がA教材からB教材の途中までやっていたことを考えると、九九のプリント少なっ!

50枚で完全に九九を覚えるのは非常に大変で、走くんもこの50枚を4か月やりました。

本人も進まないからモチベーション下がるし、でも、覚えてないから解けないしで苦戦。

できない!ではなく、覚えられない!という初めての壁を経験。

それでも、本人も逃げれれないことをわかっていたので、カメの歩みでですが、がんばりました。

掛け算100問テスト

九九のプリントと並行して、かけ算100問テスト、というのを定期的にやっていました。

ランダムに並んだ掛け算を何分で解けるかのタイムトライアル。

4か月間で10枚以上。かかった時間をまとめるとこんな感じ。

テスト時期かかった時間点数
2021年3月第4週30分
2021年4月第1週23分99点
2021年4月第2週 20分94点
2021年4月第3週 14分100点
2021年4月第4週 13分100点
2021年5月第1週 7分98点
2021年5月第2週 7分98点
2021年5月第4週 6分97点
2021年7月第2週 5分100点

C教材、九九が始まったのは小学校1年2月から。

完璧にできるようになったのは小学校2年の5月ごろ。

その後、2桁の掛け算が始まりどんどん早くなっていった印象です。

ちなみに、かかっている時間が急に減った場所は、覚えた九九が増えたタイミング。

エン
エン

覚えていない九九の段は、足し算で答えを出すので非常に時間がかかる。それでも答えは出せてしまうのが、公文のすごいところ。

しつこいくらい九九をやらせてくれる公文に、本当に感謝です。

覚えるための工夫、試してみたこと

なかなか覚えられない九九に、本当にやきもきしました。。。

色々試してみたので、紹介します。

公文の九九カード

公文では、C教材に入る前後で九九カードが配布されます。

新しい物好きの走くん。最初は喜んで毎日のように眺めていました。

が。3の段あたりで飽きてしまいました。。。

覚えるために眺めるけど、眺めるだけ。もともと暗記が苦手な走くん。そのうえ興味もない。

正直、ほとんど使うことはありませんでした。残念。

お風呂に貼る九九シート

お風呂の中での会話になるかな?と思って買ってみました。

最初こそ見ましたが、その後は全く興味を示さず。

エン
エン

結局、本人にやる気がないと、何をやってもダメですね。

ちなみに、暗記が得意な姪っ子のブンちゃんにあげたところ。速攻で覚えたそう。

ブンちゃんは小学校1年生。

文字を画面のようにして覚えられる子なので、1週間で九九マスター。恐るべし。

こういうものは、合う、合わないがあるのかなと思います。

結局、会話の中でやるしかない?理屈で教えてマスター

走くんの場合、会話の中で覚えるのが一番でした。

寝る前や、買い物をしているときなど、8の段行ってみよう!みたいなノリで。

あと、6の段、8の段、9の段はコツを教えたところ、わりとすぐに覚えた印象です。

  • 6の段:3の段の2倍
  • 7の段:4の段の2倍
  • 9の段:十の位が1つずつ大きく、1の位が1ずつ小さくなる

走くんは、どちらかというと「理屈でものを考えるタイプ」

そのため、理由を含めて説明したところ、九九も覚えやすくなったようです。

ただ、7の段だけは素数なので覚えるしかない!最後まで7の段は苦戦していました。

公文で九九を覚えた時の弱点

現在、あまりのある割り算をやっている走くん。

九九については全く問題ありません。

エン
エン

ただ、答えは出せるけど、問題から指揮を作るのが苦手…

最近、はやりの謎解きにも興味を持ちだした走くん。

謎解きの中では、掛け算を使うような問題も時々出てきますが、計算については全く問題なし。

ただ、謎解きの文章→式を作る、この部分はまだまだ足りない感じです。

公文は既に式があるものの答えを出すだけ。

掛け算は何に使うのか?どういうときに使うのか?こういうことには弱いです。

この辺りは、学校の宿題や生活の中で徐々に覚えていってくれたらいいなと思います。

まとめ

いかがでしたか?

覚えるのに4か月くらいかかった走くん。

正直、学校の授業だけだったら、置いて行かれただろうなという気がします。

公文へ通うことは、親も子も大変ですが、とても意味のあることだと年々感じます。

今後も、勉強に苦手意識を持たせないためにも、コツコツやらせていこうと思います。

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