簿記の過去問は重要!無料でGetできる問題も紹介

過去問の重要性、無料でGetできる問題も 簿記2級

私は過去問を買わなかったですが、やっぱり過去問には一定の必要性を感じています。

ただ、できるだけ短期間で合格したい、できるだけ安く合格したい、って思うと過去問を買うのも、すごく迷うもの。

今回は、本当に過去問って必要?無料でGetできる問題がある!?無料でGetした問題ってどうなの!?

などなど、実際に合格に大きく貢献した問題などを紹介していきます。

過去問って本当にいる?

過去問にしても、テキストにある問題にしても、問題をたくさん解く理由って、「初めまして!の問題を減らすこと」だと思っています。

簿記2級は、とにかく時間との勝負。

問題を見た瞬間に解き方を思い浮かばないと、合格は厳しいと思います。

そのために、過去問は効率よく問題の種類を把握し、それぞれに応じた解き方を覚えるにはとても良いツールです。

でも、過去問のデメリットもあります

  • 量が多い 全部やる必要はないけど、やらないと不安になる
  • テキスト代が高い
  • 過去問は120分集団試験のものが多く、90分のネット試験に対応していない

というわけで、これらの課題をクリアにする問題を見つけたので紹介します!

意外に大事、公式ページもチェックすべし

私が見つけた無料の問題は、すべて商工会議所の公式ページにありました。

特に注目するのは、「試験に関する最新情報」

一覧ページをクリックして、必要そうなところは見ておく必要があります。特に、90分の試験は2021年になってから始まった制度なので、いろいろと情報が載っていますし、変わったこともキャッチアップしていく必要があります。

そして、私が実際に本当に役にたった!紹介したい!と思ったページがこれになります。

2020年12月11月の記事です。

教育機関とは、この場合専門学校のこと。やっぱり、餅は餅屋です。

私が受けたネット試験では、ここにある問題と同じような問題が非常に多く出たと感じています。

ちなみに、トップページ右上にある「サンプル問題」も見ましたが、「問題が多い&テストに即した形になっていない」と、言うことで私はやっていません。

無料の問題は注意点も

紹介した問題について、基本的に「解法」がありません。

つまり、問題と答えがあるだけで、どのように答えを出しているかはわからないのです。

また、答えがあっている保証もありません。

ネットにあった問題

実際、最後の最後まで、解答にある数字と自分の答えが一致しなかった問題もあります。

それでも、これらをすべて解くことで、「初めまして」の問題がかなり減ったなと感じ、やってよかった!と思います。

まとめ

いかがでしたか?過去問の重要性は理解していますが、もっと効率的に、かつ、無料でできる問題について紹介しました。

受ける時期によっては、すでに90分のテストの問題がたくさん出回っている可能性もあります。

ぜひ、自分が受けるタイミングでどの問題を解いておくのが良いのか、検討してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました