紙とペンだけでできる小学生向け暇つぶしゲーム7選 道具が何もいらない遊びも紹介

日々の暮らし

こんにちは。エンです。

病院の待ち時間や電車の中など、携帯を渡すのは嫌だし。。でも暇だし。。。

そんなことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、走くんと時間をつぶすときのゲームについて紹介。

紙とペンがあればどこでもできるゲームだけではなく、何も必要ないゲームもあります。

何個か覚えておけばしばらく時間をつぶせますし、意外と面白いのでおすすめです!

ルールを見つけて勝利!頭脳戦なゲームおすすめ3選

ルールが見つけられれば勝てる!という頭脳戦なゲームを紹介します。

ルールは単純ですが、ルールを見つけられるまではなかなか勝てないゲームです。

○×ゲーム

  • 必要なもの 紙、ペン
  • 人数 2人
  • 対象年齢 年長ぐらいから

【ゲームにやり方】

  1. 3×3になるように線を引く。
  2. 「○」を書く人と、「×」を書く人を決める。
  3. 順番に「○」「×」を枠の中に書いて埋めていく。
  4. 縦横斜め、どれでもいいので枠を1列埋められた方が勝利。

昔からある○×ゲーム。

大人には簡単すぎるので思いつかないですが、小学校低学年ぐらいまではハマります。

3×3のマス目だと、ほとんどの場合、勝敗が付きません。

それでも、小学校1年生ぐらいまでは、なぜ勝てないのか、なぜ引き分けになるのかわかっていません。

そのため、しばらくはエンドレスでやろう!となります。

エン
エン

走くんは、小学校1年生の途中でルールに気が付きました。

ルールがわかったら、4×4や5×5にしたり、マスを増やしてルール性を高めて遊ぶのもおすすめです。

棒倒しゲーム

  • 必要なもの 紙、ペン
  • 人数 2人~5人くらいまで
  • 対象年齢 年長ぐらいから

【ゲームにやり方】

  1. 短い棒を縦に1本書く。
  2. その棒の右下と左下に、同じサイズの棒をそれぞれ書く。
  3. さらにその下に、というように、ピラミッド状に棒を4段書いていく。
  4. じゃんけんで勝った人から棒に横線を引く。一度に消していいのは隣あう3本まで。
  5. 最後の1本を消した人が負け。

これも昔からあるゲームです。

地味に難しいゲーム。大人でもルールに気が付くまでに時間がかかります。

慣れてきたら、段数を増やしていくと、複雑さが増します。

○×ゲームと同様に、「先を見通す力」が必要になります。

 エン
エン

走くんは、小学校2年生で、ようやく1手先くらいまで見越せるように。たぶん、要領の悪いタイプ…

年の近い兄弟だと、妹の方が強い!とかもありうるゲームです。

数字言っちゃだめゲーム

  • 必要なもの なし
  • 人数 2人~5人くらいまで
  • 対象年齢 年長ぐらいから

【ゲームにやり方】

  1. 言ってはいけない数字を決める。
  2. 1から順番に数字を言っていく。言っていい数字は3つまで。
  3. 最後に言ってはいけない数字を言った人が負け。

考え方は棒倒しゲームに似ています。わかりにくいので例を書くと

博士
博士

【例】言ってはいけない数字が10で、AさんとBさんの二人でやる場合
Aさん【1,2,3】
Bさん【4,5】
Aさん【6】
Bさん【7,8、9】 →【10】をAさんがコールするので、Aさんの負け

一定のルールを見つけるのは大人でも大変なので、大人がやっても最初のうちは引き分けになります。

1手先、2手先が見通せるようになると勝ち目が出て着るゲームなので、頭の体操にもおすすめ。

数を大きくしたり、言ってもいい数字を3つから5つに変えたりなどするれば、しばらく楽しめます。

 エン
エン

走くんは、シンプルなこのゲームが大好き。特に、言ってもよい数を色々変えてやろうとします。

学習内容を使ったゲームおすすめ2選

学校で習ったことを使うゲームを紹介します。

授業の進みで出せる問題やヒントが変わるので、年が離れた兄弟だと厳しいかも。

親子でやるなら、学習要素の高いゲームになります。

漢字あてゲーム

  • 必要なもの なし
  • 人数 同じくらいの学力なら何人でも
  • 対象年齢 小学校1年生から

【ゲームにやり方】

  1. 出題者が漢字を決める
  2. 解答者が順番に質問していき、答えを導き出す。(ヒント例)
    • 画数は?
    • 部首は?
    • 名詞?動詞?形容詞?
    • 送り仮名は?
    • 数えられる?単位は? など

単純ですが、意外と難しいです。

走くんは、公文ですでに小学校3年生までの文字を勉強しているので、かなりいい問題を出してきます。

エン
エン

走くんからの問題で、【電】【上】が答えられませんでした。。。大人は固定概念があるので、予想の斜め上の問題は難しいです。

数字あてゲーム

  • 必要なもの なし
  • 人数 同じくらいの学力なら何人でも
  • 対象年齢 小学校1年生から

【ゲームにやり方】

  1. 出題者が2桁の数字を決める
  2. 出題者がヒントを3つだし答えを導き出す。(答えが49の時のヒント例)
    • 1の位と10の位を足したら13
    • 10の位の方が数字が小さい
    • お金なら9枚
    • 100円玉でおつりが2枚
    • 7の段の数字
    • 6で割るとあまりが1 など

ヒントは、学年によってっ組み合わせを変えていきます。

走くんは、公文であまりのある割り算が始まったので、割り算の問題を出すことが多いです。

ヒントによっては2つ答えが出てしまうこともあります。

大人の力量も試されます。

エン
エン

走くんに出す問題はこんな感じ。
・5で割るとあまりが3
・9で割るとあまりが4
・50より大きい数字 →答え58

年齢関係なく遊べる暇つぶしおすすめ2選

最後は、年齢関係なく何人でもできる、発想力が問われるゲームを紹介します。

単純だけど面白いです。

考えているもの当てゲーム

  • 必要なもの なし
  • 人数 何人でも
  • 対象年齢 何歳でもOK

【ゲームにやり方】

  1. 出題者がものを考える
  2. 解答者が順番に質問し、答えを導き出す
    • 食べられますか?料理したものですか?素材ですか?色は何色ですか?
    • 乗り物ですか?何人乗りですか?タイヤは何個ですか? など

出題者も面白いし、解答者も面白いゲームです。

ついつい目に入ったもので問題を作りがちですが、そうでない場合、なかなか回答にたどり着かない。

いとこたちがいる時によくやるゲームです。

絵しりとり

  • 必要なもの 紙とペン
  • 人数 何人でも
  • 対象年齢 年長ぐらいから

【ゲームにやり方】

  1. しりとりを絵だけで進める

しりとりを絵で描いていくだけです。

絵で書けるものになると、とたんに限られるので難しいです。

走くんとやった「絵しりとり」がこんな感じ。

絵が下手な二人なのですが、それなりに盛り上がります。

まとめ

いかがでしたか?

それも知っている!っていう人も多いとおもいます。

でも、必要な時に思い出せない…ってことも多いと思うのでまとめておきました。

ぜひ、参考にしてみてください。

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